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株式会社ハナブサが目指すところ

2018/06/22

株式会社ハナブサ 代表取締役 大場 英輔

株式会社ハナブサが目指すところ。

最近、人材不足が深刻な問題になっている建設業界。

一昔前は、「鳶職、かっこいい」「建設は稼げる」「髪型自由」など、

若者に人気の職業だった。

私もそう思って始めた一人。

実際には、「きつい」「重い」「暑い」「寒い」などと愚痴ばかりこぼしていたのだが笑

ただ、収入は安定し、生活水準もかなり上がった。

13000円の日給✖️25日出勤=325000円の給与。

20台前半でこれだけ稼いでいた。それに所得税以外引かれなかったので、手元にはかなりの現金があった。

昇給もあった。がんばった人に対して、しっかりと見てくれていたし、やりがいも感じていた。会社では任せられる事も増え、責任感と使命感、それに鳶としてのプライドまで持つ事もできた。

その一方で、結婚や住宅購入など考えた時に不安を感じた。

福利厚生など、全く関係ないと思っていた私は、このままでは一般社会での立ち位置がただの「土木作業員」と知る。

会社や現場では、頼りにされる職人に成れても、外に出れば、適当な「土木作業員」。

これは、払拭し、見直さなければいけない、そういう思いから会社を立ち上げました。

「社員を立派な社会人に出来る会社」

「結婚出来る会社」「家が買える会社」

一般社会人と同じように、「会社員」として働ける職人の会社。

福利厚生、怪我の保証、厚生年金ももちろん、年に一度の健康診断、当たり前のサラリーマンの優遇。

そして、以前の職人の手取り給与も、実現できている。

これは、なかなか難しいところだが、株式会社ハナブサでは、小規模な会社なので可能です。

もちろん、鳶としてのやりがいも感じてもらう。

そして、工具の進歩により、以前よりも体力的にも楽になりました笑

いじめなどなく、風通しの良い、チームワークが売りです。

「褒めて伸ばす」「意見が言える環境」

です。

株式会社ハナブサでは、経験者はもちろん、未経験でも大歓迎。

随時、募集中です。wink